給食・お弁当について
給食はありますか?
週に3回が給食です。2回がお弁当です。給食のうち、毎週月曜日は調理パンを中心としたパン給食、水曜日は米飯給食、金曜日はサンドウィッチを中心としたパン給食、と決まっています。パンは「きくやエクレール」というパン屋さんから、また、米飯給食は「宇都宮給食センター」に外注しています。また年に1回、6月に給食試食会を行い、保護者の方にも日頃子どもたちが食べている給食を試食し、アンケートに答えていただき、できるところから改善を図っています。
給食では、安全な食材を使っていますか?
給食の外注先は2社とも信頼のおける営業許可を持つ業者です。国内産の食材を使い、衛生面でも十分に配慮しています。
アレルギーへの対応はしてもらえますか?
できるかぎり、個別に対応させていただきます。給食については、アレルギーのあるお子さん用に原材料を記入したメニューを1ヶ月単位でお知らせしています。事前に保護者の方にチェックしていただき、当日、食べられないものを担任が外します。その際申し訳ありませんが、代替の用意はありませんのでご了承願います。
好き嫌いが多く、食べるのに時間もかかるので心配なのですが・・・
好き嫌いについては、保護者と幼稚園で協力し合い、根気強く長い目で見守るようにしています。幼稚園では、ご家庭と違って仲間であるお友だちがいるので、「がんばって食べる」「我慢して食べる」ようになることもあります。ですから、お弁当には嫌いなものを少しだけ入れてみるのも良いと思います。(たくさん入れると負担になります。)給食では、嫌いなもの、家では食べたことがないものも入っています。「食べられない」と諦めてしまうのではなく、「ちょっと食べてみようかな」という気持ちを持つことができれば、好き嫌いを克服することにもつながります。さくらんぼ幼稚園では、保育者を通じてこの一口へのチャレンジをすすめるようにしています。このチャレンジ精神は、食べ物だけにとどまらず、何事にも挑戦してみようという気持ちを持てるか、否かにも関係してくると思います。
次に食事の時間についてですが、幼稚園では、かなり長い時間を使っています。学年がすすむにつれて、食事にかかる時間は短くなっていきます。お弁当のおかずは一口で食べられるよう小さくし、最初は量も少なめにしていただくと、時間も短くなりますし、「食べられた」という自信を持つことにつながります。その後、ようすを見ながら徐々に量を増やしてください。
次に食事の時間についてですが、幼稚園では、かなり長い時間を使っています。学年がすすむにつれて、食事にかかる時間は短くなっていきます。お弁当のおかずは一口で食べられるよう小さくし、最初は量も少なめにしていただくと、時間も短くなりますし、「食べられた」という自信を持つことにつながります。その後、ようすを見ながら徐々に量を増やしてください。
キャラクター弁当などの話をよく聞くのですが、お弁当作りに自信がなく、困っています。
確かに、色取りが良くきれいなお弁当を持ってくる子どもたちが多いです。保護者の皆さまの気合いを感じさせられることもあります。しかし、だからといって気負う必要はありません。お子さまが食べやすいように、小さなおにぎりにするとか、おかずは小さくしてかわいい串刺しにするなどと考えていただくと、自然にかわいいお弁当が出来上がります。子どもたちには、作ってくださった方の思いが伝わってくるのでしょう、色取りやきれいさに関係なく、いつも喜んでお弁当をおいしく食べています。










