さくらんぼ幼稚園

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トップページよくある質問>お子様について

よくある質問

お子様について

大人の中で育っています。他の子どもたちとうまく遊べるか、心配です。
確かに大人だけの中で育った子にとっては、同じ年頃の活発な子どもたちの動きは「こわい」とうつるようです。大人は自分を大切に扱ってくれましたが、子どもはそうではありません。ですから、入園してしばらくは、壁にはりついて様子を見ているだけの子もいます。しかし、徐々に目で慣れ、こわくないということがわかってきます。そして、恐る恐るでも他の子と触れ合うことができるようになってきますからご心配なく。欲を言えば入園前に少しでも同じ年頃の子どもたちと遊ぶ、(せめて見るだけでも)そんな機会があるといいですね。
腕白な男の子なので、お友だちをたたいたりしないか、と心配です。
幼稚園ではたたく、ける、つねる、などは、「してはいけないこと」であることを繰り返し教えていきます。たたいたりする時は、物の取り合いであったり、何か嫌なことをされたりなど、必ず原因があります。まだことばでの表現がうまく出来ないお子さまもいらっしゃいますので、保育者が間に入って、理由を聞き、通訳のような役目をします。自分の思いと相手の思いとのぶつかり合いを何度も繰り返しながら、どこまで自分の意思を表現し、どこまで押さえていくのかを学んでいきます。友だちと一緒に楽しく遊ぶにはどうすればよいか、も徐々にわかってきます。また、自分も痛い思い、つらい思いをすることで、相手の痛みをわかるようになり、相手を尊重しようとする気持ちや、相手を思いやる心が芽生えてきます。けんかを繰り返しながら子どもたちは社会性を身につけていきます。しかし、急に変わるものではありません。怪我につながらないように、つめを切っておくなどのご配慮をお願いします。
おとなしいので、先生とお話できるのか、と心配です。
自分から話をしてこない子には、保育者は意識して話しかけるために近づいていきます。できるだけ、その子の気持ちを汲み取れるよう配慮しています。まずは保育者との信頼関係を築くことが大切です。そうすれば、少しずつ心を開いて、話してくれるようになるのではないでしょうか。何事もそうですが、人の成長に関わることは全て焦ることは禁物です。ゆっくりと根気よく待ってみたいものです。
ことばが出るのがおそく、やっと単語が出るくらいなのですが、入園しても大丈夫ですか?
ことばの発達が多少遅かったけれど、集団生活に入ることにより急速にことばがでてくるようになった、ということはよくあります。やはり、同年齢の子どもたちからじかに学ぶのでしょうね。しかし、もし3歳児健診などで、指摘を受けるようなことがあったら、専門機関の指導をお受けになることをおすすめします。早めに治療やリハビリができ、発音方法などについて指導がいただけることと思います。
まだオムツが取れないのですが、入園は無理ですか?
年少組入園の時期にオムツをしている子はクラスに数人います。入園までに排泄がきちんとできるように準備をしていただきたいと思いますが、オムツが取れないと幼稚園に通えないというわけではありません。入園後、幼稚園とご家庭とで連携をとりながらトイレで排泄できるように、協力してすすめていきますのでご安心下さい。入園すると他の子どもたちのトイレでの様子を見て、自分もやってみようという気になるお子さんもいらっしゃいます。また、幼稚園では活動の区切りにはトイレに行くよう、促しますので、いつの間にか行けるようになるケースもあります。