さくらんぼ幼稚園

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よくある質問

さくらんぼ幼稚園について

キリスト教保育と書いてありますが、キリスト教保育とはどういうことですか?
当園は、キリスト教保育を実践しています。
キリスト教保育については、目に見えることとしては、毎週月曜日の礼拝と毎日のお祈りがあります。礼拝では、園長先生から聖書の話を聞き、皆で讃美歌を歌い、お祈りをします。保育の中では、食前に感謝のお祈りをして、降園時にはその日一日の神さまの守りに感謝し、病欠したお友だちの回復を祈ります。
キリスト教保育とは、保育全体がキリスト教精神に基づいて行なわれているということです。一人一人を、神さまから託されたかけがえのない子どもとして、大切にお預かりしています。
YMCAの幼稚園と聞いていますが、その特徴は何ですか?
YMCAは世界124の国と地域に3,500万人の会員を有する最大規模のNGOです。日本には34のYMCAがあり、10の幼稚園と27の保育園を運営しています。さくらんぼ幼稚園はその中の一つとして、YMCAならではの特徴ある保育をすすめています。まず一つ目の特徴は、野外教育と体育教育に力を注いでいるということです。
野外教育では、塩谷町にある、YMCAのキャンプ場に1年に3回、クラスごとに野外保育に出かけます。通常の保育の中で行い、自然の中で思い切り遊んだり、カレーなどを作って食べます。大自然を相手に子どもたちは、思い思いの遊びを展開しています。
次に体育教育についてですが、さくらんぼ幼稚園には二人の体育の専任講師がいます。年少組は週1回、年中・年長組は週2回の体育クラスを行なっています。主に、基礎体育として、ボール・跳び箱・マット・平均台・鉄棒・トランポリンなどを使って、運動することの楽しさを教えます。年長組になると、ドッジボールやサッカー・アヒルホッケー(子ども向きに開発されたホッケー)などのチームプレーも指導します。
6月中旬から9月初旬にかけては園庭に大きな組み立てプール(13m×5m)ができ、毎日水泳教室が行なわれます。また、運動会では、体育教室の成果として、年中組はパラバルーンを、年長組は組体操を発表し、子どもたちの自信につながっています。体育専任講師は、「身体を動かすことが好きと言える子どもになって欲しい」という願いを持って指導にあたっています。
二つ目の特徴は、国際理解教育です。具体的には英語クラスが挙げられます。YMCAには、2人の専任の外国人講師がいます。その外国人講師が週1回、年少組から年長組まで、英語クラスを行なっています。英語を教えるというより、英語の歌やゲームなどで楽しく遊ぶという内容です。外国の人や文化に親近感をもって欲しいと願っています。また、外国で起こるできごとについても、できるだけわかりやすいように伝え、世界を身近に感じられる人になって欲しいと願っています。
先生方の年代が幅広いと聞きましたが?
確かにさくらんぼ幼稚園は、保育者の年齢層の幅が広いです。若い保育者を、子育ての楽しさも難しさも十分経験した保育者がバックアップしています。「いろいろな世代の先生がいるからいいなあ、と思いました。」とか「子育て経験をした先生がたくさんいてくれて、安心です。」ということばをよく耳にしますが、そう言っていただけてうれしく思っています。